バットの選び方とバランスについて

こんにちは!

あおやぎです拍手

 

 

数年ぶりにうっかり風邪をひいてしまいました!

当分マスクをしたままで失礼します(;^_^A

 

 

バットで、バランスのご質問がよくあります!

↓はバランスについてのイメージです。

バット選びの際の考え方の一つになればと思います!

 

 

 

トップバランス、ミドルバランス、カウンターバランス

バットの重心(重さの中心)がどこに設定されるかがバランスです。

金槌がイメージしやすいかと思います。

 

一番下のハンマーは、重心が手元から近いので

重いハンマーでもブレが少なく操作しやすいのは感覚的にわかるかと思います。

金槌を使う時に、軽く数多く打つときは短くもちますね!

 

一番上のハンマーは、重心が手元から遠い位置で運動します。

慣性が作用してブレてしまい、重い金槌ですと思い通りの打ち込みがしにくいのですが

自分の腕で振り下ろす以外の力が、絵の他の2つのハンマーより働くので威力があります。

 

 

バット選びでは、まずは総重量(絶対値)が先で、バランスはあくまでそれを補うものと考えた方がよさそうです。

トップバランスだから長距離ヒッターというわけでもありません。

 

小中学生でしたら軽く無理のない範囲で長めのトップバランスのバットがおすすめです。

理由は、自分の力で速いバットスイングができるようにするよりも、

慣性、バットの重みを利用して速く振る、という振り方になった方が

後々筋肉がついたときの伸びしろがでかいと思うからです。

 


お問合せは野球工房A27からお気軽にお願いいたします。

いい革

よく「革がいい」と聞きますが、グラブの「革がいい」って何でしょうか?

しっとりしている、すべすべしている、つやがある等

ユーザーの好みで「革がいい」と感じる基準は様々あるように思います。

 

また、だれが使うのかによっていい革(この場合は材として)の基準は違いますね。

よく言われるような「いい革」は硬すぎて、小学生が軟式で使うグラブには難しいです。

 

革のプロでもないしグラブを作る職人でも何でもないのですが

仕入れで触ったり、修理でお預かりするなかでは

硬式のグラブの革なら繊維の詰まった張りのある革がいい革だなと思います。

使い続けるうえでコシが抜けず形が維持できる革がいい革、という基準で

あまりしっとり感やツヤは重視していませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

このアトムズグラブが採用のFA(フィニッシュエアシャー)レザーは

使い続けても柔らかい所と硬い所のめりはりが維持できて

自信を持ってすすめられるいい革のグラブです!

多少色落ちは早いですが、、

 

 

 

 

 

 

高校野球の強豪校の選手が1年使用されたもので、

ウエブの破けの修理と縫い糸のほつれ修理、グリス交換、紐交換をさせていただきました。

こうしてメンテナンスでお預かりすると、やっぱりいい革だな!と思わされます。

高校野球の最後の1年、ますますのご活躍を期待しています!

 

コシが抜けてしまうとメンテナンスしながら使い続けるのは難しいです。

全体的にふにゃっとしてしまうと、新しいのを買った方がよくなります。

ずっと使い続けたいと思っていただけるようなグラブ、型付けのご提供を目指したいです!

そのために目利きと型付けのレベルアップ常に心掛けていきます。


お問合せは野球工房A27からお気軽にお願いいたします。

縫いP

樹脂底スパイクの定着で縫いPする回数も減ってきた感がありますが、

縫いPにすると形を自由にできます!

 

こちらは高校生のピッチャーのスパイクですが

 

野球 スパイク 縫いP

 

前のスパイクはP革が守ってる範囲外がやぶけて履けなくなったそうです。

 

今回、その部分をカバーしつつシューレースが切れにくいよう

紐のハトメ部分も隠れるようにしてカバーを付けました。

シューフィックスも削れやすい部分にぬります。

コバ金も装着してコバをガード!

 

P革をつければ破れないというわけではありませんので、

すり減ってきたら補強材を塗る必要はあります!

 

ぜひ縫いPもお試しくださいね!

 

 

 

 

 


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キャッチャーミット用の幅が広い革紐

キャッチャーミット、ファーストミットの ウエブ用革紐 入荷しました!

…すごく地味ですが大事なアイテム(^^)

野球 ミット ウエブ用 レース

ミットのウエブ周辺の紐ってものすごく切れやすい部分!
そこで通常の紐と比べ幅が広くなっている専用の紐を当店では修理時に使用しています。
この紐は幅があって厚みありますが、硬すぎず、しなやかで安心感があります!


キャッチャーミット 修理

小指掛けと手入れ付近のヘリ革破れウエブ紐切れのミット
早速幅広レースを使用し修理しました(^^)

修理に使うパーツにもこだわりを持っています!
この革紐は販売もしておりますので、オフ期間のメンテにいかがでしょうか(^o^)

革紐はこちらからご購入いただけます!

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少年用グラブおすすめ品番

以前こちらのブログでご紹介した少年用グラブ、よく売れています!

同じ少年野球チーム内で、使っている子が3人もいるところもあります(^o^)

通信販売の方でもお客様から評価をいただきました!



こちらのグラブは革が良いので湯揉み加工が可能です。
逆に湯揉み加工なしでは使用するまでが大変かもしれません!

レビューにもあるように捕球面が広く人差し指下あたりにしっかりと
ポケットを作れるいいグラブだと思います!
少し小さく感じますが、芯での捕球性能は抜群だす!

9/28現在 右投用2個、左投用1個在庫あります(^o^)



 

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足幅のある方へおすすめの革底スパイク

革底 スパイク

足が大きい、足幅がある、という方に人気のスパイクです!

昨年暮れにグラブを購入して頂いた中学生のお客様に
今度はスパイクもご購入いただきました!
「革底をはきたい!」ということでこちらになりました!

このスパイクのアッパーはカンガルーで、
幅広な靴型のスパイクなので
足幅のある方には向いていると思います!

履いていくうちに足との一体感が高まってくような
スパイクだと思います。

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見えないこだわり

グラブ こだわり

紐を全交換するので全て解いて中をみてみると、、、
ボールが当たる方の革、1枚の革なのに裏側が赤と白になってます!
 
捕球面だけ耐久性を持たせるために漉かずに厚みをもたせているということでしょうか?
日々たくさんのグラブを作る工場で、こうやって部分だけ漉くのは
簡単に見えてトータルで考えるとわりと手間になるのではないでしょうか。

見えない部分なのにユーザー目線で手間をかけて作っている、
このこだわり素晴らしいですね!

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軽いだけのグラブ

硬式グラブでめちゃくちゃ軽いシリーズ触ってて思いました。

使って間もないのに柔らかくなりすぎて
「グリス厚めに入れてください」って、
そのグラブ選んだ意味ないですよね(^_^;)

硬くするためにグリスを入れるなら
ある程度の量入れるので重くなりますから、、、

そうしなきゃ使えない時点で道具としてどうなんだろうか!

もちろん選ぶのは選手ですけど、
出来るなら良いものに導きたいです!

ハイゴールド
ハイゴールド
ハイゴールド

このハイゴールドのグラブは、わざわざ背面のハミダシなしで作っていて
あまり見慣れないのでちょっと不恰好です。
一つ当たりのパーツサイズが大きくなるので革のとり効率は悪くなりますが、
耐久性確保とフレックスをよくするために取り入れているそうです。
入門用におすすめです。

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板グローブ

先日小学生の左投げ用の板グローブをご希望の方から
お電話を頂き作成してみました。

板グローブ
手元に材料があったので作成しました。
大人用サイズを指の位置を変えて少年用にしました。
小指側の位置を変えたので縫い跡が残っています(^^;)


同じタイミングで近くのチームで野球をされてる
小学5年生の右投用もご注文頂き作成しました。

フェンスグローブ
トレーニンググラブ

表と裏の間にはフェルトがはいっています。

グラブの手入れ感に近く、馴染むと柔らかくなります。
練習はスリッパなどでも代用は可能と思います。
とくに捕球時の指の力のかかり加減などが
実際のグラブでのプレーに移行しやすいと思います。

 

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